この次はライナー号で お邪魔します!

つるつる路面にヒヤッとする毎日。市外へ走ることも多いのですが、絶対無事故の気持ちでハンドルを握っています。広告主の皆さまとの打ち合わせ、取材、配送など、日々使用する社有車に社員の安全を守るためにとドライブレコーダーを搭載したのが約1年前のこと。万が一の時もそうですが、スタッフの運転マナーを日常から会社が把握できるシステムも導入しています。そして今回、どこを走っていても止まっていても「ライナー」と一目で分かるステッカーを貼ることになりました。

両サイドには紙面と同じ「ライナー」のロゴと〝ジャック〟。後方のガラス窓には顔を思いっきりくっつけて覗きこむ〝まみむ〟を配置しています。ジャックもまみむもライナーに登場するマスコットキャラクター。旭川市の鳥・キレンジャクから名前をとったジャックは、今から20年前の創刊15周年に読者から公募したものです。まみむは以前販売していたメモ広告が誕生した時に「まみむ(メモ)」の並びから名付けられました。

これからはライナーという看板を背負って運転するのだと考えると、今までのような何気に…ではなく、よい緊張感も生まれそうです。信号待ちの大あくびには気をつけないと(笑)。公になることで「見られている」という意識も生まれます。最初は気恥ずかしさが先行しそうな気もしますが、車体に描かれた文字を目にして、「あ、ライナーだ!」「そういえば、うちにライナー入ってるっけ?」「どこ行くんだろう(笑)」とか、いろんな関心や気に留めてもらえたら幸いと私は思います。

「ライナーのスタッフさんはいつどのように取材しているのですか」という読者の声が記憶に残っています。どんな人がどんな風にライナーを作っているのかを知りたいという声。ライナーは届くし見るけれど、ちょっぴり遠い?ライナー号が市内をぐるぐる回る中で日常的に近しい存在になっていけること期待しています。ちなみに、車体後部のまみむは全4カラー。中でもブラックまみむは全車のうち2台しかいない超レア!もし見かけたら…(笑)。

広告部 川上

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