今年も盛り上がったまちなか紅白

8月に駅前広場で開催した「旭川まちなか紅白歌合戦」が、先月の市の広報誌「あさひばし」の表紙に採用されました。紅白合わせて24組の出演者のみなさん、イベントを盛り上げていただき、ありがとうございます。

今年は50組近くのエントリーがあったのですが、実はこのイベント、選考は書類審査だけで行っています。候補曲を何曲か挙げていただき、さらに意気込みなど自由記入欄と顔写真のみ。本当はカラオケ音源を聴いて審査すればよいのでしょうが、より気軽に応募してもらうため、こうした簡易的な審査方法で行っています。

ところが、例年思うんですが、この書類審査で外れたことがないんですよね。ご想像の通り駅前広場などまちなかを盛り上げるためのイベントなので、その趣旨をきちんと理解して、元気になれる曲だったり、本家NHKの紅白で印象的だった曲をきちんと選曲してくれる。

そんな運営側の思いをくみとった選曲をしてくれる方は、まちを盛り上げよう!というマインドが同じ方向を向いているので、本当に大変助かります。懐メロ歌謡曲なんかも、運営の心にぐぐっとささります。「自分の歌いたい曲」ではなく、「観客の喜んでもらえる曲」でのエントリーを来年も(あるのか分かりませんが)お待ちしております。

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