10月からのPayPay手数料有料化に伴い 、利用できるお店が減るかも!?

QRコード決済利用数1位のPayPayが、無料にしていた中小加盟店の決済手数料を10月から有料になりました。PayPayの決済手数料はクレジットカードの決済手数料(3〜7%)と比較しても1.98%と抑えられていますが、店側の負担が生じるため、利用をやめるお店が増えているそうです。競合のKDDIが運営する「au Pay」は決済手数料無料を1年延長し店舗利用を取り込もうとしています。普段から様々なキャッシュレス決済を利用している消費者側の私としては、利用できるお店が減ってしまうのは残念です。

私は普段の買い物もキャッシュレス決済をメインに利用するようにしています。現金払いが手間に感じるということもありますが、1番の理由はポイント還元やお得なキャンペーンなど現金で支払うよりお得だということです。決済方法を上手く組み合わせれば、ポイントを2重取りにすることも可能です。

このようなことを書くと、キャッシュレス決済は消費者側だけがメリットあるように思えますが、店舗側にもレジ業務の効率化や売上のデータ管理、販売機会が増えるなどのメリットがあります。旭川でも利用できるお店が増えてほしいです。

途中から言いたいことがFPやアフィリエイターみたいになりましたが、職場の業務改善と一緒で、普段の生活も合理化したくなるのはエンジニアの思考なのかもしれません。
(IT事業部 清野)

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