強いチームを作りたい!

小学生から大学生まで続けた野球の経験と、求人課での仕事を通して、野球と採用活動には多くの共通点があることに気付きました。

野球では、チームが勝つために優れた選手を集めるだけではなく、適材適所の配置やチームワークが重要です。採用も同じで、スキルの高い人材を確保するだけでなく、組織に合った人材を見極め、成長を促すことが求められます。また、個々の能力が高くても連携がなければ勝つことはできません。企業も同様に、協調性があり周囲と連携できる人材が求められます。とあるクライアントの某飲食店では、入社1~2ヶ月はマンツーマン指導を徹底し、接客のやりがいや必要なスキルを身に付けることに集中するそうです。そのために、タブレットなどの注文システムは導入せず、お客様の声を直接感じられる環境を作っています。ひとつずつ経験を積むことで仕事へのモチベーションを保ち、心に余裕を持たせることで気遣いもできるようになります。その上で、各々に合った働き方や配置を決めることで、辞めてしまうスタッフも少なくなったといいます。野球も、投手や捕手、内野手や外野手といったポジションがあり、求められるスキルも異なります。企業も、スタッフの適性を見極めて最適な役割に配置することが、強いチームの秘訣だと思います。

どんなに個人スキルがあっても、協調性や周囲との連携がなければ、よいチームは作れません。「個の力」と「チームの力」のバランスを取ることが、チーム作りにおいて最も重要です。私たち求人課は、「強いチーム」をつくるために全力で向き合います。求人広告に限らず、採用活動のお悩みもお気軽にご相談ください。
一緒に強いチームを作りましょう!!

広告部 鈴木

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